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普天間県内案、閣内で阻止 社民・阿部氏、離脱否定(産経新聞)

 社民党の阿部知子政審会長は28日午前のフジテレビ番組で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を同県内などに移設する複数の政府案について「基地負担の軽減とは真っ逆さまだ。現実にそれを行わせないために閣内にいて頑張ることもある」と述べ、正式決定されても連立離脱すべきではないとの考えを示した。

 この問題をめぐっては福島瑞穂党首(消費者行政担当相)が昨年末、県内移設の場合の連立離脱に言及しており、党内対立が顕在化した形だ。

 福島氏の発言に関して阿部氏は番組で「非常に不適切だ。沖縄の人の心を考えたら実際に(県内移設に)ならない結論をどう導くかだ」と批判した。

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首相、参院選勝敗ラインは「考える状況にない」(産経新聞)

【鳩山会見詳報(7)】(26日夜)

【生活実感】

 −−内閣支持率、民主党支持率の低下に歯止めがかからない。私は市民メディアで、有権者の声を直接聞きながら編集したり、執筆したりしている。不人気の大きな原因は大メディアの世論調査にあるような政治とカネではなく、民主党政権になっても全然生活がよくなってねえじゃねえか、むしろ自民党時代よりも悪いじゃねえかというマグマがすごい。政治が混迷する大きな原因の1つに官邸の調整能力のなさがある。個人の能力を超えたことを平野博文官房長官に要求するのは酷だ。国民にとってはさらに悲劇だ。官房長官をチェンジすることも視野にないか。国民の切なる願いだ

 「まず、官房長官は、私は、大変がんばってくれていると思っております。官邸の機能が必ずしも十分果たせていないということに関しては、当然いくつかの改善を急務として行われなければならないかとも考えておりますが、私は生活がよくなっていないというのは、まだ第2次の補正予算というものはスタートしておりますが、予算がようやく2日前に仕上がったばかりでございまして、これから国民のみなさま方のお暮らしというものに直接、影響が、プラスの影響が出てくると、そのように確信をしています。すなわち、私どもとすれば、やはり、今回のデフレというものを何とか払拭(ふっしょく)させていくためには内需、家庭に対して直接刺激を与えることが大事ではないかという発想のもとで、子ども手当とか、高校無償化というものを提案して実現をしてきたわけでございまして、こういうことを行うことによって、特に所得が必ずしもよくない方々にとって、生活実感というか、生活がよくなってきているな。新しい政権になって変わったなという実感を、そのときに感じていただけるものだと思っていまして、生活がよくなっていないじゃないかというのは、まだ、旧政権のある意味での予算というものが、あるいは方向性が延長してきていた中で、起きている事象だと、国民のみなさんにはご理解いただいて、これから変わりますよと。変わってくる姿をごらんになっていただいて、それでもインターネットを通じて全然よくなってねえじゃないかと。また悪くなっていくんじゃないかという話であれば、そのときに、さらに考えていかなければならない話だと思っております」

【参院選】

 −−予算が成立して参院選挙に向けて準備が加速していると思うが、内閣支持率が下がって厳しい中で、参院選の勝敗ラインについて、今の時点でどのような目標を考えているか。また、その目標を達成できなかった場合に、責任についてどのような覚悟を持っているか

 「まだ予算が成立をして、2日しかたっておりません。このような中で、私の頭の中にはこの予算をいかに早く執行して、国民のみなさんのお暮らしというものを、いかに早くいい方向に向けて、がんばれるかと。特に学校の耐震化というような、さまざまな議論も予算の審議の中で出てきているわけでありますが、こういったことに、どのように対処するかということに、今、頭がいっぱいでございます。参議院の選挙が7月という意味では、それほど遠くないとも思っておりますが、今、私には参議院選挙の勝敗ラインというものを設定をする状況ではありません。これから(小沢一郎・民主党)幹事長とも相談をいたしながら、参議院選挙に向けてしっかりと戦って勝利を収める方策というものを構築してまいりたいと思っておりますし、そのときに何らかの形で、民主党としての勝敗ラインを設定しようと思っておりますが、今、勝敗ラインを考える状況にはまだいたっていません」

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高松塚劣化「組織的な不作為」が要因 検討会報告書が指摘(産経新聞)

 高松塚古墳(奈良県明日香村、7世紀末〜8世紀初め)石室の国宝壁画がカビなどで劣化した原因を究明する文化庁の調査検討会(座長、永井順國・政策研究大学院大客員教授)は24日、劣化の原因は科学的には「複合的」とした上で、「文化庁の組織的な不作為」が主な要因だとする報告書をまとめ、玉井日出夫・文化庁長官に提出した。

 報告書では、カビの発生を「昭和の大発生」(昭和54〜60年)と「平成の大発生」(平成13〜19年)に分け、それぞれ複数の人為的、自然的要因を列挙。

 中でも、文化庁が石室と保存施設をつなぐ「取合(とりあい)部」の崩落を長年放置したことを「問題先送りの典型」、保存施設の不具合を34年前の稼働時から認識しながら放置したことを「理解しがたい」と厳しく批判した。

 また、壁画が発見された昭和47年に文化庁が設置した外部有識者らによる「高松塚古墳保存対策調査会」の会合が、51年から25年以上、一度も開催されなかった点を問題視。「必要な対応策について判断する『司令塔』を欠いていた」とし、文化庁の保存管理意識の欠如を指摘した。

 一方、今後の課題として「国や市町村、市民、大学、企業などが連携した恒久的チェック体制のネットワークを構築し、文化財全体の保存・活用に生かしてほしい」と提言した。

 報告書を受け、玉井長官は「文化庁の保存管理体制について貴重な提言をいただき、重く受け止めている。報告書を基に着実に努力していく」と述べた。

 劣化原因の調査検討会は保存科学や考古学などの学識者9人で構成され、平成20年7月から17回、会合を開催。壁画発見から平成19年の石室解体に至る35年間のさまざまな劣化の要因を検証した。

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<火災>倉庫や事務所が全焼し1人の遺体発見 さいたま市(毎日新聞)

 17日午後1時45分ごろ、さいたま市桜区町谷3、運送業「住化ロジスティクス」浦和倉庫から出火、鉄骨平屋建ての倉庫約1600平方メートルと隣接の事務所約100平方メートルを全焼し、約2時間後に鎮火した。焼け跡の倉庫部分から性別不明の遺体が見つかり、埼玉県警浦和西署は、所在が分からなくなっている50代の男性作業員の可能性が高いとみて、身元確認を進めている。

 同署や市消防局、同社によると、倉庫は主にゴム製品を保管していたが、閉鎖して明け渡す予定だったという。貸主の浦和中央倉庫(さいたま市南区)が原状回復のために雇った作業員7人が壁をはがす作業をしており、鉄枠をバーナーで焼き切ろうとして、断熱材の発泡ウレタンに燃え移ったとみられる。【浅野翔太郎、久保玲】

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秋葉原殺傷きょう第5回公判 被害者や警察官ら、5人の証人尋問(産経新聞)

 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大被告(27)の第5回公判が11日午前10時から、東京地裁(村山浩昭裁判長)で開かれる。今回は被害者や警察官、計5人の証人尋問が終日行われる。

 午前中には、警察官1人と被害者1人が出廷。午後は警察官1人と被害者2人の証人尋問が行われる。また、尋問と前後して、5人の証人に関連した供述調書など、検察側提出の証拠の取り調べもある。

 公判では、目撃者や被害者、遺族、鑑定医など計42人の証人尋問が予定されており、これまで目撃者2人と被害者2人が証言台に立った。

 加藤被告は初公判で事件の事実関係を認めたが、弁護側は責任能力を争う姿勢を示した。しかし、冒頭陳述では、どのような手法で責任能力を争うかについては明らかにしなかった。

 起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、東京・秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、3人をはねて殺害。さらにダガーナイフで4人を刺殺したほか10人にけがを負わせた、などとしている。

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普天間移設が火種、“政争の島”再び二分か(読売新聞)

 鹿児島県の徳之島が沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で揺れている。

 政府が検討している米海兵隊の訓練移転に多くの島民が反発する一方、経済効果に期待する島民は基地誘致に向けた署名活動の準備を始めた。かつて激しい政争で知られた島は、再び二分されかねない状況になっている。

 「この畑も軍用地になるのかな」。青く澄み切った海に面した畑で、特産の春ジャガイモの収穫に追われていた盛猛朗さん(25)(伊仙町)が、不安そうな表情を浮かべた。黒毛和牛の子牛とジャガイモの生産で、妻(24)と長男(1)を養う。「牛は騒音などのストレスでエサを食べなくなる。ヘリが来れば、島外に出るしかないかも」と言葉にも力がない。

 1月に島が基地移設先として浮上した直後、反対する島民約50人が「徳之島の自然と平和を考える会」を結成。沖縄の米軍被害などの勉強会を重ねてきた。中心メンバーでメロンなどの栽培農家、松村博光さん(63)(天城町)は「まじめに働けば、十分に食わせてくれる環境こそ島の誇り。移設など許されない」と力を込める。7日には約500人が参加する集会を開く。

 ただ、島は反対一色ではない。2月24日、島内の全戸に「基地移設の前提条件を考える」として、〈1〉60歳以上の島民に月10万円の特別年金支給〈2〉島内3町に全天候型の闘牛場設置〈3〉害虫のアリモドキゾウムシ駆除――など15項目の要求案を記したチラシが配られた。

 考案したトレーニングジム経営、谷岡一さん(57)(徳之島町)は「基地は島の経済の起爆剤になる」と訴える。仲間5人と3町長に住民投票の実施を要請したほか、近く政府に移設を求める署名活動も始めるという。「賛成派はまだ少数。でも、良い条件を引き出せれば、島民の多くは賛成するはず」と強調する。

 島は衆院選が中選挙区制で行われた1980〜90年代、全国唯一の1人区だった旧奄美群島区。保岡興治、徳田虎雄の両氏が島を二分する激しい選挙戦を繰り広げた。「保徳代理戦争」と呼ばれた91年の伊仙町長選では、町民同士の衝突や役場への投石騒ぎが起き、機動隊が投入された。

 小選挙区制導入後、両氏が別々の選挙区から出馬したこともあり、島は近年、ようやく落ち着きを取り戻した。伊仙町の大久保明町長(55)は「住民投票などで再び混乱が生じることは、避けなければならない」と警戒を強めている。(松浦篤)

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【Web】五輪フィギュア女子にネットも最高潮(産経新聞)

 バンクーバー五輪フィギュアスケート女子のフリーが行われた2月26日、韓国の金妍児(キム・ヨナ)選手と浅田真央選手の氷上対決にネットも最高潮を迎えた。ツイッターや2ちゃんねるでは「まおちゃん!銀メダル、おめでとう!」「ミキティ(安藤美姫選手)も、鈴木明子さんもがんばった!」と日本人選手の健闘をたたえる書き込みが相次いだ。ニコニコ動画の実況では、1分につき1000件の書き込みがあり、表彰式では拍手を表す「8」(パチ)のコメントが集中した。

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奈良男児餓死 祖父母にうそ面会させず 「長男、夫と遊びに」(産経新聞)

 奈良県桜井市の男児餓死事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕されたパート従業員、吉田眞朱容疑者(26)が、死亡した長男の智樹ちゃん(5)の祖父母にあたる自らの両親が自宅を訪れた際に、「(智樹ちゃんは)夫と一緒にどこかに遊びに行っている」などとうそをついて智樹ちゃんと会わせず、自宅にも入れなかったことが5日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、眞朱容疑者は「3年前から夫婦仲が険悪になり、顔が夫と似ている長男が憎らしくなった」と供述。このころから顔面をこぶしや平手でたたいたり、つねったりするようになったと認めており、県警は眞朱容疑者が虐待の発覚を恐れ、祖父母と会わせなかった可能性があるとみている。

 眞朱容疑者と夫で会社員の博容疑者(35)=同容疑で逮捕=は約7年前に結婚。長女(3)が生まれたころに博容疑者の借金が発覚し、次第に夫婦関係が悪化したという。

 眞朱容疑者の実家近くに住む主婦(35)によると、眞朱容疑者は毎週のように実家に帰ってきていたが、いつも長女と2人だけで、智樹ちゃんは見かけたことがなかった。主婦が智樹ちゃんについて尋ねると、「だんなの仕事が休みで見てくれている」と話したという。

 奈良県警は同日、両容疑者を奈良地検に送検した。

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